【Q&A】ヘアドネーションは髪がいたんでいるとできませんか?

(*このページは2017年1月26日に更新されました。)

ヘアドネーションは髪がいたんでいるとできませんか?
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シンバカズヤ
そんなことはありません。多少の髪のダメージがあってもヘアドネーションにはご協力いただけます。

そもそもヘアドネーションの規定は?

基本的には31センチ以上の髪の毛から、ウィッグの素材として提供・寄付出来るそうですが、その長さよりも短くても協力は出来るんです。

基準の長さに達していない髪の毛に関しては、人毛を必要としている会社(いわゆる僕たち美容師が使うカラーやパーマなどの薬剤を作っているメーカーなど)に転売されて活動資金などになるそうです。

NPOですからね、そういった形での協力も全然アリだと思います。

また、長さ以外での規定に関してはこちら。

くせ毛や白髪の混じった物も許容しております。ヘアカラーやパーマなど、化学処理後の髪につきましても、日常的にケアされており(トリートメント等)、極端なダメージが無い限り、年齢、性別、国籍の差別無く、誰でも気軽に参加することができるボランティアです。

*極端なダメージ=軽くひっぱっただけで切れる様な状態の髪

これってよっぽど、です。

何度もブリーチや縮毛矯正などを繰り返していて、、、などという場合は該当する事もあるかもしれませんが、ここまでダメージしている髪の毛を見ることはほとんどないです。

ましてヘアドネーションにご協力頂く方は、みなさん髪の毛を大切に伸ばされている方が多いので、まず心配はないのかと思います。

ただ、やはり髪質がいいには越したことはないので日常的なケアはされておくことをおすすめします。

また、ヘアドネーションの詳細な流れや条件、長さについてなどかなり詳しく記事を書いておりますのでよろしければご覧下さい!

【日本一わかりやすく解説】ヘアドネーションの長さや条件について現役美容師が説明します!

2017.01.26

まとめ

よほどのことがない限り、ドネーションできないというケースはないようです。

どうぞ安心してヘアドネーションに臨みましょう。

髪質などもほとんど関係ないみたいです。

もっと詳しく知りたい方は、ぜひJHDACのサイトをご覧ください!

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ABOUTこの記事をかいた人

榛葉和也(シンバカズヤ)

神奈川1店舗、愛知1店舗、都内3店舗を経て現在は原宿・表参道の美容室で働いています。美容師歴11年。薬剤やヘアケアに関する知識が豊富。前がみのデザインに特に自信あり。ショート〜ボブのパーマスタイルやカラーリングが得意です。丁寧なカウンセリングが信条で、その方の悩みに合わせて最適な提案を致します。2016年ヘアカタログ掲載実績あり。 美容以外ではAppleとスターバックスとMr.Childrenをこよなく愛する美容師です。