スポンサーリンク

 

この髪型を担当した人 ーWRITERー

原宿の美容室でフリーランスとして働いています。美容師歴12年。薬剤やヘアケアに関する知識が豊富。ショート〜ボブのパーマスタイルが得意です。丁寧なカウンセリングが信条。美意識の高い大人の女性からの評価をいただいています。
詳しいプロフィールはこちらから

シンバカズヤ

 

この記事を書いた人 ーWRITERー

原宿でフリーランスの美容師として活動しています。美容師歴13年。ショート〜ボブスタイルが得意です。「たとえ髪の毛を切らなくても髪型と印象は変えられる」を信条に美容師をしています。似合う髪型をわかりやすく論理的に提案します。「美容室が苦手な方」や「そもそも髪型は何がいいのかわからない」といった方のために仕事をしています。
詳しいプロフィールはこちらから

シンバカズヤ

結婚式が終わったのでバッサリと・・・

今回はブログを見て初めてご来店いただいたKさんです。

式のために伸ばしてきて、せっかく終わったのでばっさり切ろうと思った時にヘアドネーションのことを知ってやってみようと思われたそうです。

履歴としては、前回は2週間ほど前に式の前の最後の前髪カット。

全体は約3ヶ月に1度ほどカットされるそうで、前回もそのくらい前だそうで。

さて、今回のオーダーはこのような感じです。

  • 前髪は伸ばしたい
  • 結べる長さは残したい
  • スタイリングは乾かすだけがいい
  • ペタンコになりやすく、ボリューム感が欲しい
  • 切った後にパーマをかけたい

Before 施術前の状態

hairdonation

hairdonation

hairdonation

  • 髪の毛は標準くらいの硬さ
  • 太さは標準くらい
  • 全体的にまっすぐな直毛、ところどころクセあり
  • 毛先に以前かけたパーマが残っている
  • カラーはしていない

こういったことをふまえた上で、髪型を決めていきます。

ヘアドネーションの場合には一番重要なのは長さの設定です。

定規などでしっかりと長さを確認しながら、結べる長さを残しつつお手入れのしやすいバランスを探していきます。

今回は肩につくくらいの長さを残しつつ、ほんの少し段差を入れながら乾かすだけでもまとまりのいいような長めのボブをイメージしてカットしていくことになりました。

After 施術後の状態

hairdonationafter

hairdonationafter

hairdonationafter

仕上がりです。

写真は巻いていますが、何もしなくても内巻きにおさまりやすいように重めのボブスタイルに。

ボリュームが欲しいとのことだったので、表面には段差が入っています。

なかなかそのままふんわりさせるのは難しいのですが、乾かし方でボリューム感を出しやすくはできます。

次回のパーマまではストレートのスタイルを楽しんでいただいて、その後は動きのあるスタイルを楽しみやすいように、今回の毛量の調節は最低限にしてあります。

人にもよりますが、結べる長さを残す場合にはこのくらいの長さが最低限必要です。

参考になれば嬉しいです!

このメニューにかかった料金

カット → ¥6000

合計 ¥6000(税別)

スポンサーリンク

髪型が思い通りにならない原因を知ってますか?

 
世の中を見回してみると、意外にも髪型が思い通りになっている人というのは少ないように感じます。

 

あなた自身はどうでしょうか?

 

これだけヘアスタイルや髪の毛に関する「情報」はあふれているのになぜでしょうか?

 

これには明確な原因があります。

 

いままで通りの美容師やサロンのあり方では解決しにくい問題です。

 

「美容室は好きじゃない」「いつも髪型が思った通りにならない」

 

そんな方はぜひご覧になってみてください。

 

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローお願いします!

最新情報をお届けします

Twitterでフォロー!

おすすめの記事