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洗い流さないタイプのオイルをつけたらペタンコに。量が多いのでしょうか?

 

回答者プロフィール ーWRITERー

原宿の美容室でフリーランスとして働いています。美容師歴12年。薬剤やヘアケアに関する知識が豊富。ショート~ボブのパーマスタイルが得意です。丁寧なカウンセリングが信条。美意識の高い大人の女性からの評価をいただいています。
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シンバカズヤ

 

シンバカズヤ
アイテムとの相性もありますが、まずはつける量を減らしてみるのをオススメします。それでも解決しない場合はアイテム自体が髪質に合っていない可能性が高いです。

 

この記事を書いた人 ーWRITERー

原宿でフリーランスの美容師として活動しています。美容師歴13年。ショート〜ボブスタイルが得意です。「たとえ髪の毛を切らなくても髪型と印象は変えられる」を信条に美容師をしています。似合う髪型をわかりやすく論理的に提案します。「美容室が苦手な方」や「そもそも髪型は何がいいのかわからない」といった方のために仕事をしています。
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シンバカズヤ

「洗い流さない」タイプも色々ある

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洗い流さないトリートメントって、とりあえず手触りやおさまり、ツヤなどを改善したい場合に最も早く効果が出やすいアイテムです。

市販の物なども含めて人気があるのは、オイルやミルク、乳液やクリームタイプが多いですね。

これらはほとんどが上記のような「手触りやおさまり」に対して効果を発揮しやすいタイプです。

なので逆に言えばモノによっての程度の差はあれど、付ければ当然何もつけていないよりかはしっとりしたりまとまりが出てしまいます。

解決策として簡単なのは、まずは使用量を減らしてみること。

2プッシュしていたなら1プッシュに。

1プッシュしていたなら半プッシュにしてみる。

もしくは毛先中心につけてみたり、まとまりが欲しい部分のみにつけてみるというのもオススメです。

それでもあまり変わらないようならば、チョイスしたアイテム自体が髪質に合ってない可能性が高いです。

ボリューム感を犠牲にしたくない場合には

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上記でお話ししたように、洗い流さないタイプのトリートメントも様々な種類があります。

例えばミストタイプやリキッドタイプ、ジェルタイプなどの物は、オイルやミルクに比べるとしっとり感やまとまり感を抑えたものが多いです。

さらさら感やハリコシを出しやすくするタイプもあるので、場合によってはそういったタイプのものを選んでみるのもいいかもしれません。

参考になりましたでしょうか?

お役に立てれば幸いです。

 

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